スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そういや回ってきてたんだった。

最近バトンに答えてませんね~。(というかその前に更新してない)
回ってきたバトンを随分と貯めていたので、ここらで答えておこうと思います。
何日にも渡ってのろのろと書いていたので、やたらと長いです(笑)
残念ながら、妄想系のバトンではございませんが、宜しければどうぞ。
これは、…何バトンなんでしょ?タイトルがよくわかりません。

以下↓バトン回答。(とっても長いです。)

☆注意☆
このバトンは以下のルールを守って下さい。

☆回された人は3日以内に回答する事
☆嘘偽りなく答える事
☆アンカーは禁止
☆回した人は回された人がルールを守っているか確認に回る事
☆守っていない場合は罰ゲームを考えてやらせる事

めんどくさいバトンっすね~。うむむ。
こういう暇なこと考えるん誰やねん?ほんま。
ハイ、無視、無視。

☆まずはバトンを回す人を教えて下さい
(名前が挙がった人はドキドキしながら見ましょう)

じゃあ、
答えたい方、もしいらっしゃいましたらお願いしま~す♪

☆貴方のお名前は?年はいくつ?
名前は、虹(にじ)です。
どうやら年齢不詳です。(←自分で言うな)
悪い方の意味で、見た目と年齢がつりあってないという自覚はあります。
でも、レディに年齢を聞くような人にはお教えしません。ええ。

☆趣味はなぁに?
綺麗なもの、可愛いもの、面白いものを観賞すること。
歌うこと。喋り倒すこと。

☆恋人はいる?
いや~もう、悲しいくらいフリーですよ?(←開き直り)

☆好きなタイプの人は?
…う~ん。睫毛の長い人?
あ、そういう意味じゃない?
というか、これは異性に対してでいいのかな。
気を配れる人、よく気のつく人かな。
私は気がつかないタイプやから。

☆嫌いなタイプの人は?
空気読めない人。これは無理、eighter的にも無理。

☆貴方の好きな漫画、ゲーム、小説、映画は?
漫画→『赤ちゃんと僕』/羅川真理茂
赤ちゃんと僕 (18) 赤ちゃんと僕 (18)
羅川 真里茂 (1997/09)
白泉社

この商品の詳細を見る

この漫画は大好きで、全巻持ってます。
母親の事故死を期に、小学生の主人公が、大好きな父親とともに、
幼い弟(連載開始当初は赤ん坊)の子育てに奮闘しながら成長していく話です。
主人公の拓也がすごく素直で良い子。
弟の実もわがままなところもありつつ、ものすごく可愛いです。
笑える話、ほのぼのする話、泣ける話、考えさせられる話と色々詰まってます。
・担当していたクラスの生徒が自殺して以来、生徒に心を閉ざしている先生の話
・育児ノイローゼの若い母親が出てくる話
・痴呆の老人の話
なんていう重いテーマがあると思えば(どちらかというと重たいテーマの回は少ないめ)、
主人公のクラスメート達による"バレンタインチョコ、誰が一番もらうでしょう?レース"
のようなコミカルな回もあったりします。
個人的には、主人公拓也の友人、藤井昭広くんの妹で、
実が大好きな幼稚園児、藤井一加(いちか)ちゃんが好きです。
彼女は小さくたっていっぱしのレディなんです。
可愛い顔して大人もびっくりするような言葉遣いをするので見ていて飽きません。

東京少年物語 / 羅川 真里茂
この短編集の「がんばってや」が物凄く好きで、もう何度読み返したかわかりません。
方言をテーマにした作品で、作者の出身地青森県の方言と、関西弁が登場します。
東京のデザイン専門学校を舞台に、方言にコンプレックスがあり、
仲間とうまくコミュニケーションの取れない青森出身の主人公と、
方言で苦労した過去がありつつも、今も変わらず関西弁を使い続ける
ヒロインとの心の交流、そして恋を描いた作品です。
東京人だとばかり思っていたあの人が実は…?!という
どんでん返しがあり、良い意味で予想を裏切られた作品です。
方言と冒頭のモノローグがとても効いていて、何度も読み返したくなる作品です。

天然素材でいこう 10 (10) / 麻生 みこと   
この作品は、言葉の選び方がとても好きですね。
少し人とずれているけれど、映画の翻訳者に憧れるごく普通女子高生亀岡二美と、
容姿、家柄、成績、運動神経、全て◎のパーフェクト男の高雄勇の恋、
容姿、成績ともに優れた北大路理々子、容姿、運動神経ともに優れた嵐山美晴の二人、
通称"女王様's"との不思議な友情と、そのそれぞれの恋を柱に描きます。
後半は続き物になりますが、前半は、それぞれ一話完結の短編としても
楽しめる話が多いです。
この作品の登場人物の放つセリフにはハッとさせられるものが多いのですが、
太っているから変だ、変だとからかわれていた少年(のちのプレイボーイ三千院真)に
主人公の二美ちゃんが幼稚園時代に言った言葉「"変"っていけないことなの?」
(このセリフをきっかけにその少年は二美ちゃんに恋に落ち、ずっと思い続けます)
「他人と違う→変→変なのはいけないこと」っという既存の概念を
いとも簡単にぶち壊すこのセリフ。目からうろこが落ちました。
このシリーズの中で出てくる「毎日が記念日」のエピソードは秀逸です。
(日付だけが書かれた日記に、嬉しいことがあったら、
順序関係なく、その日の日付に日記を書いていく。それをずっと繰り返していくと、
365日、全てが素敵な記念日になる…という話)

小説→『戦争童話集』
戦争童話集 / 野坂 昭如
その名の通り戦争に関する童話の短編集です。
この中に入っている「凧になったお母さん」という話は、
国語の教科書に載っているので、読んだことがある方もいらっしゃるかもしれません。
学校の課題で読んだのですが、うっかり電車の中で読んでしまったために、
涙をこらえるのに必死でした。
「小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話」が特に好きです。
めちゃくちゃ泣きました。切なくて純粋さが痛くて辛くなります。

映画→『火垂るの墓』
火垂るの墓 火垂るの墓
野坂昭如、 他 (2005/04/22)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る

もう、これは説明がいらないんじゃないかっていうくらい有名な映画ですね。
実写でのドラマ化もされましたし。ということで、私とこの映画とのエピソードを書きます。
初めてこの映画を見たのはテレビででした。
そして、眠くて眠くて最後まで起きていられなかったことを覚えています。
きちんと最後まで通して見れたのは、それから何回かのテレビ放送を重ねてからだったと思います。
初めて見た頃には、随分と大人だと感じられた清太が、実はたったの14歳であったこと、
幼い4歳の妹をどうにかして守ろうと必死の思いで生き抜こうとしていたことに、
涙が止まりませんでした。
何度見ても、ただひたすら涙があふれ出てきます。
清太の判断には、甘い部分もあったけれど、
この作品を見て、それでもまだ簡単に「死にたい」って言える人は
きっと、あまりいないんじゃないかなと思います。

う~ん。暗い話ばかりオススメしちゃいましたねぇ。
一瞬のマイブームで終わらないものとしては、そういう作品が好きなのかもしれません。
次、機会があれば、もう少し気軽に読める作品を紹介したいと思います。

☆好きなブランドは?
特にこだわりはないです。(参考にならなくてごめんなさい)

☆人生で教訓になった本は?
にんげんだもの―こころの暦 相田みつを作品集 にんげんだもの―こころの暦 相田みつを作品集
相田 みつを (1999/10)
三和技術

この商品の詳細を見る

本としてではなく、万年カレンダーとして我が家にあるのですが、
いつも、考えさせられます。
私の悩みや陥りがちな心の緩みの周期と見事に合っていて、
ハッとさせられます。
同じ31の詩(言葉)を選んだとしても、違う順番だったならば、
私はここまで感動しなかっただろうなと思うので、
この順番も含めてめぐり合わせに感謝したくなる本です。
何度、背中を押してもらったかわかりません。

☆回してくれた人はどんな人?
明るく、積極的で、人好きのするタイプで、バイタリティーのある人。そのわりにかな~りマイペースでのんびりしてるところがあるので、そのギャップが面白いですね。
私とはタイプ的には逆なんじゃないかと思います。
会った時に彼女をだれだけ笑わせられるかは、私にとっては密かな勝負です。
あと、どれくらい困らせられるかも楽しんでます。

☆回してくれた人の心の色は?
オレンジと白。
元気で明るく夏の太陽を彷彿とさせるオレンジと、
こどものような純粋さの白を持ち合わせていると思うから。
境界線はすごくはっきりしてると思う。

☆最後に貴方が回す人のイメージカラーをつけて下さい。
どなたが、拾ってくださるのかわからないので、「透明(クリア)」で。

コメントの投稿

非公開コメント

「虹色∞」の訪問者
「虹色∞」の訪問者は
あなたで
人目!
また来て下さいね♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索
©Plug-in by ASIA SEASON
カテゴリー
「虹色∞」内の現在位置
虹色∞
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
虹色∞
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2007年07月 15日 (日)
  ├ カテゴリー
  |  └ バトン
  └ そういや回ってきてたんだった。
by AlphaWolfy
プロフィール

虹

Author:虹
5.16生まれ
関ジャニ∞錦戸亮君
ダダハマリな関西人
文体がまちまちでも
「気にしない」精神で。

ブログ

Web拍手

気に入ったらポチッとどーぞ♪
一言コメント、リクエストなども。
押すと管理人のやる気up

ブログランキング


現在ランキング参加中!
1クリックお願いします

QRコード(携帯用)
QR

携帯からのアクセスはこちらで。
もしくはhttp://nijiiroeight.blog20.fc2.com/?m
でどうぞ。
「虹色∞」気にいった!という方で、
リンクorブログリスト登録をされる方は
「虹色∞」をリストorリンクに追加
ご利用ください。

最近の記事+コメント
虹色写日記

For eighter

eighter初心者もそうでない方も
【データベース】カンパチ@Wiki



■eighterの道はまずマナーから■

リンク
こゆきちゃん捜索中!

こゆきちゃん(チワワ)の捜索に
ご協力お願いします。


RSSフィード
C-PREVIEW

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。